リモートデスクトップ時にローカルPCのバッテリー残量を接続先のタスクトレイへ表示する「BattMon」

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「BattMon(https://github.com/Field-Effect-LLC/RDP-BattMon)」は、リモートデスクトップ時に、ローカルPCのバッテリー残量を接続先のタスクトレイへ表示するアプリケーションです。
Windows10で動作し、リモートデスクトップのAdd-Inとして作成されているので、外部のサーバなども不要です。また、同一ネットワークに限らず、インターネット越しでも表示できます。

BattMonによって、接続先PCのタスクトレイに次のようなバッテリー残量を示すアイコンが表示されます。フルスクリーン作業でも、ローカルPCのバッテリー残量が確認できて便利です。

アイコンをダブルクリックすると、次のように%残量と残り時間も表示できます。

インストール

リモートデスクトップ接続元

https://github.com/Field-Effect-LLC/RDP-BattMon/releases から BattMon v1.0.3.0 Client+Server.zip をダウンロード・展開します。

BattMon v1.0.3.0 Client+Server.zip を展開した中に、RDS_Client_Addin_BattMon.dll があるので、それを任意の場所に置きます。
ここでは例として、ディレクトリ c:\RDP-BattMon に置くとします。

次の内容の.regファイルを作成します。
“Name” でRDS_Client_Addin_BattMon.dllのパスを指定します。\は2つ重ねて\\と記述してください。
同じ内容のファイルを https://pcvogel.sarakura.net/pub/files/RDP-BattMon_client.reg に置いています。
右クリックして、”名前を付けてリンク先を保存” で保存してください。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Terminal Server Client\Default\AddIns\BattMon]
"Name"="C:\\RDP-BattMon\\RDS_Client_Addin_BattMon.dll"

.regファイルを作成したら、エクスプローラでダブルクリックします。
次の画面が出るので、「はい」を押します。

次の画面で「OK」を押します。

これで、リモートデスクトップ接続元の作業は完了です。
.regファイルはもう使わないので、削除して構いません。

リモートデスクトップ接続先

https://github.com/Field-Effect-LLC/RDP-BattMon/releases から BattMon v1.0.3.0 Client+Server.zip をダウンロード・展開します。

BattMon v1.0.3.0 Client+Server.zip を展開した中に、RDS_Server_TrayApp_BattMon.exe があるので、任意の場所に置きます。
これで、リモートデスクトップ接続先の作業は完了です。

リモートデスクトップ接続してバッテリー残量を表示させる

通常と同様、リモートデスクトップ接続します。
リモートデスクトップ接続したら、リモートデスクトップ接続先で先の手順で用意した RDS_Server_TrayApp_BattMon.exe を実行します。

すると、タスクトレイにローカルPC(リモートデスクトップ接続元)のバッテリー残量を示すアイコンが表示されます。

マウスカーソルを上に置くと、残量が%表示されます。

アイコンをダブルクリックすると、次のように%残量と残り時間も表示できます。

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