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Linuxでシステム固有の値としてディスクのUUIDを暗号化キーに使う

Linuxでシステムごとに固有の値として、ディスクのUUIDを使う方法です。暗号化キーに使うことで該当システムでのみ復号化できるようになります。最近見つけた下記サイトで、暗号化でシステムの UUIDを暗号化キーに使っていました。システムの ...
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WSL環境のバックアップ・リストア、さらにハードリンクで容量節約

Windows Subsystem for Linux (WSL) の環境のバックアップ・リストア方法です。Windows領域にバックアップをとります。バックアップ先のファイルシステムは NTFS であることが必要です。バックアップはフルバ...
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Windows10 から WSL の領域へアクセスする

WSL から Windows へのアクセスは、パス /mnt/c を経由して行うことができました。逆に Windows から WSL へは、May 2019 Update(バージョン 1903)からはエクスプローラからアクセスできるようにな...
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WSL で Windowsのディスク領域を Linuxディスク領域のように使う

WSL は、/mnt/c を経由して、Windowsの Cドライブへアクセスできます。同様に Dドライブでは /mnt/d 等のようにアクセスします。ただし、このマウント先はあくまでも Windowsのファイルフォーマットなので、Linux...
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tar での圧縮を複数CPU処理で高速化する

tar コマンドは、-I オプションで圧縮に使用するコマンドを指定できます。このコマンドに pbzip2 を指定すると、複数CPUを使って処理を行い、短い時間で完了します。pbzip2 ではオプションで使用するCPU数を指定でき、CPU数に...
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Windows10 の Xサーバ 、Xming、Cygwin/X、VcXsrv の性能測定結果

Windows10 の Xサーバ 、Xming、Cygwin/X、VcXsrv の性能測定です。クライアントは WSL Ubuntu18.04 と 実機Ubuntu18.04 での結果を出しています。クライアントが WSL の場合は、次の記...
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WSL を再起動するには

Windows10 の Windows Subsystem for Linux(WSL) で、再起動相当のことをするには、コンソールウィンドウを閉じるだけでは出来ません。コンソールを閉じても、バックグラウンドタスクが動作したり(できたり)し...
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apt-get upgrade で事前にパッケージのダウンロードだけをする

apt/apt-get で upgrade する際、事前にパッケージのダウンロードを行っておき、それを後でインストールするには、-dオプションを付けて実行します。apt -d upgradeこれで、パッケージのダウンロードだけが行われます。...
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VPN(L2TP/IPsec)サーバの設定(strongswan使用)

VPN(L2TP/IPsec)サーバの構築方法です。以前紹介した手順(この記事)は libreswan を使った構築方法でしたが、VPNクライアントが複数台の場合、通信が不安定だったので、strongswan を使った手順を説明します。Op...
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WSL の Ubuntu18.04 で日本語入力

WWindows10 の WSL(Windows Subsystem for Linux) の Ubuntu18.04 で日本語入力する設定です。Windows上でXサーバーの導入Xサーバー VcXsrv を下記記事の手順の「インストール」...
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