WSL2でGNOMEデスクトップとXRDPを動作させていて、そこへリモートデスクトップ接続した際に、画面が真っ暗になったままになる場合の対処です。
どうも、リモートデスクトップ接続後に画面が黒くなった際に、マウスカーソルが×印になるタイミングでマウスを動かしていると現象が発生することが多いようです。
この状態では画面がまっくらなままですが、GNOMEデスクトップ環境は動作しています。
そこで、マウスカーソルを画面左下(通常なら下の画像のアイコンがある場所)に動かしてみてください。
アイコンの上にマウスカーソルが載るエフェクトで画面更新され、画面がちゃんと映るようになります。

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