Windows

トラブルシューティング

リモートデスクトップで「お待ちください」になったら、もうローカルで対処するしかない

リモートデスクトップ接続時に、「お待ちください」の表示でそのままになり、ログインできない現象が発生しました。ここ最近で別々の接続先PC・接続元PCで発生したので、接続先や接続元PC固有の問題でもなさそうです。こうなると、接続先PCを再起動す...
Windows
トラブルシューティング

WSLでNASやWindowsファイル共有をマウント

WSLでNASやWindowsファイル共有をマウントする場合は、マウント時のファイルシステムのタイプで drvfs を指定します。mount -t drvfs //filesv/work /mnt/work//ets/fstabで指定する場...
LinuxWindowsWSL
トラブルシューティング

WSLでネットワーク共有のマウント時にIPアドレス指定でエラー

Windows10のWSLで、ネットワーク共有フォルダをマウントする際の書式はmount -t drvfs <ネットワーク共有フォルダのパス> <マウントポイント>となります。この時、 <ネットワーク共有フォルダのパス> で、次のようにIP...
LinuxWindowsWSL
トラブルシューティング

Chromeリモートデスクトップで正しいPINでも「PINが無効です」になる場合

ChromeリモートデスクトップでリモートPCに接続する際に、正しいPINを入れても、PINを再設定しても、「PINが無効です。もう一度お試しください」になって先に進めない場合の対処です。リモートPC側で、一旦自身( リモートPC )の設定...
Windows
ソフトウェア

拡張機能を無効にするセーフモードでChromeやEdgeブラウザを起動する

ChromeやEdgeブラウザのWEBページの閲覧で、拡張機能が影響していないか確認するために、拡張機能を無効にするセーフモードでブラウザを起動する方法です。コマンドプロンプトやPowerShellで、次のようにして起動します。なお、ブラウ...
Windowsブラウザ
トラブルシューティング

Hyper-VのWindows10仮想マシンでWSL2を動作させる

Hyper-Vの仮想マシンで、Windows10を動かしていて、そのWindows上でWSL2を使う場合の設定です。WSL2を使おうとして、wsl --set-default-version 2 や wsl --set-version "仮...
Hyper-VLinuxWindowsWSL
プログラミング

WSL環境からWSL1かWSL2か判定する

Windows10のWSL上のLinux環境から、自身がWSL1/WSL2のどちらで動いているかは、カーネルリリース番号で確認できます。uname -rと実行すると、次のように、WSL2では出力結果に -WSL2 と含まれています。-WSL...
LinuxWindowsWSL
トラブルシューティング

メモリを大幅に使っているプロセスがわからない場合はハンドル数を確認する

Windowsがメモリを大量に消費していたのですが、各プロセスのメモリ使用量を見てもどれが原因かわかりませんでしたが、プロセスがオープンしているハンドル数で特定できました。発端は、下のように、メモリが大幅に使用されていることに気づいたことで...
Windows
トラブルシューティング

Ubuntu20+SambaのPCがあると、Windows10 のネットワーク一覧に表示されないNASがある

NASによっては、Windows10 の”Windowsの機能の有効化または無効化” で、“SMB1.0/CIFSファイル共有のサポート”にチェックを付けていないとアクセスできなくなるものがあります。Windows10で NAS やファイル...
LinuxWindows
ソフトウェア

ssh接続をWindowsのネットワークドライブにするWinFSPだけど、リソースリークが発生している・・

以前、ssh接続をWindowsのネットワークドライブとして扱えるソフトを下記の記事で紹介しました。ssh接続をWindowsのネットワークドライブとして扱えるソフト | パソコン鳥のブログWinFSP は紹介時、リソースリークが発生してい...
Windows